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ききみる日記

伝えつづけるための工事

こんにちは。kakukakuです。

 

久しぶりに広島平和記念公園の近くを通りがかったら、

原爆ドームが足場で囲まれていました。

一年くらい延び延びになっていた、

保存工事が進んでいるようですね。

着工が遅れた背景には、

建設業界の人手不足などもあったそうです。

 

 

5回目となる今回の保存工事では、

ドーム型になっている鋼材を塗装したり、

煉瓦の継ぎ目を補修するそうです。

 

あとで調べたら、できるだけ

建物の姿が見える状態で工事をしているそうです。

そう言われてみれば、遠くからでも全体が見えました。

 

 

そして、後世に被爆の実相を伝えていくため、

鋼材の塗装は当時の色に近づけるように

塗り直しているそうです。

 

保存工事が完了するのは、来年の3月末の予定だとか。

その頃には、平和公園を訪れる人の姿が、

戻っているといいですね。